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骨粗しょう症とインプラントとの関係

女性が健康診断を受けるときに骨密度を検査してもらうことがあるかもしれません。
女性の中には過度のダイエットにより骨密度が極端に少ない人がいるようです。
20代の人が高齢者並みのこともあり、何らかの対策が必要になるかも知れません。
骨密度が少なくなって骨粗しょう症になると骨がもろくなって折れやすくなります。
となると骨に金属を埋め込む治療であるインプラントも行えないのではないかと考えるかもしれません。
まず骨粗しょう症だからと言って直接インプラント手術の可否には影響しません。
金属を埋め込む部分の骨の厚さや骨密度が十分であれば手術は行えます。
問題としては骨粗しょう症による治療薬を服用しているときで、この薬によって手術部分の骨にトラブルが発生する可能性が出てきます。
服用するぐらいなのでよほど悪い状態になるのでしょうが、今手術をして将来服用するようになったときにトラブルが起きる可能性があるので、注意した方が良いかもしれません。

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